
2009年10月10日(土)、11日(日)の二日間で開催された岐阜県関市のて刃物まつり、
その取材に行って参りました!
刃物まつり駐車場にまず向かった先はもちろんアピセ関の「アウトドアナイフショウ」!
来場者こそ本通りである本町商店街には負けますが内容の濃さはまけていません。


開場すぐの朝早くに行ったためとにかく人が多い多い・・・。
一般のナイフファンの方、国内外のディーラーの方々で会場が埋め尽くされていました。
もちろん(ある意味残念な事ですが)警備員の方もがんばっております。
そしてナイフの作品の数々、下の写真は奈良定守さんの作品。
奈良定さんには珍しくカイデックスシースのナイフを展示されていました。

こちら大分渓遊会 後藤 渓さんの作品
ありがたい事にナイフ魂のフライヤーを置いてくださっていました。
そして中央には新作の肥後の守が。

こちらも新作らしくハンドルのところに特徴が出ていますね。

島田 英承さんの作品群
趣味が全面に出ていてレイアウトのためになんと中央にライフルが・・・。

こちらはヘルハウンドさんの作品。
ナイフ魂に掲載して頂いているのが5インチなので新作でしょうか?
ご本人は不在でお聞きする事はできませんでした。

こちらはハンク石原さんの作品。
氏の特徴でもあるんですが装飾が凝りにこってます。


こちらは植田 政徳さんの作品。
ナイフ魂に展示されているものよりもグッとシックなイメージなものを製作されていました。

こちらは中山 英俊さんの肥後の守。留め金の部分が凝ってます。

アウトドアナイフショウの様子はこんなところで次に向かったのは関鍛冶伝承館。
その途中の駐車場を使って居合いの演武が行われていました。

関鍛冶伝承館では日本刀鍛錬を見ようと思ったのですが・・・この人だかり。
とても近づけるような状況じゃなかったので残念ながら今年は断念・・・。

関鍛冶伝承館を離れ本町通りへ向かうとこの人!
お客さんが去年の倍は入っているんじゃないでしょうか???

刃物まつりと共に「海づくり」を押しているためそのアピールのため関市市長を招いての公開ラジオトークも開催。
私が行った時はまだリハーサルの最中でした。

以上、刃物まつりレポートでした。
とにかくいつもよりも人の多いお祭りとなっていましたがその分大成功、と言う事だと思います。
実際にお祭りに来て頂いた観光客の方々は楽しんで頂けたでしょうか?
来年も岐阜県関市の刃物まつりをよろしくお願い致します!
今回のレポートで掲載されたナイフについて
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