
少し遅くなりましたが関市刃物まつりのレポート第2弾です。
2日目行ってきたのは関鍛冶伝承館で開催されていた「古式日本刀鍛錬」。
今や昔ながらの日本刀鍛錬を間近見ることができるのは数少なくなってきた中、ここ関市ではギリギリまで近づいて鍛錬の様子を解説付きで見ることができます。
という訳で会場である 関鍛冶伝承館に向かったのですが・・・、
近づけないぐらい混んでる・・・。朝早起きしなかったのがマズかったのか、考えが甘過ぎたのか。ちょうど始まったばかりということもあり会場は見物客でごった返してました。アウトドアナイフショーと同じく海外からの観光客もチラホラ。なんとか近づいて写真を!と思うものの一歩たりとも進むことができずあきらめかけていたところ
撮影できました!!!実際にこの目では見ることはできなかったんですがカメラを片手にし手をグゥーッと伸ばしての撮影。ちゃんととれてて良かった・・・。この距離で立っていただけでも炉と焼けた鉄の熱が伝わってきてすごい迫力でした。
運良く撮影完了後目の前の関鍛冶伝承館内へ。
伝承館の中には昔から伝わってきた技術の解説、当時鍛錬用に使用されていた道具や甲冑など。
歴史好きの人にはもってこいの展示物がズラリ。
ちなみにこの展示写真の人は管理人の親族=ひいおじいさんだったりします。
会場を後にするとその近くの駐車場?を借りて本物の日本刀を使った居合いの演舞を見ることが。
以前は神社でやっていたような気もしますが場所を変えたのでしょうか。
連続撮影でとらえることはできましたが目にも止まらぬ速さで切っていて全く見えません・・・。さすが。
そういえばとある番組で居合い千本切りのギネスが日本人の手により塗り替えられていましたね。
と、刃物まつりのレポートは以上です。
近年のナイフ、というだけでなく伝統としての刃物・刀の歴史を垣間みることのできるこのお祭り。
来年も開催されますので来た事がある人はもちろんのこと、興味が湧いた方、ぜひ来年の刃物まつりにお越し下さい。