
先日10月6日と7日に行われた岐阜県関市の「刃物まつり」、行って参りました!!
1日目に行ったのは「まずは」と言う事でアウトドアナイフショー。こちらは露店が並ぶ関市本町通りとは少し離れた場所の”アピセ関”と言う場所で開催されていました。
このショー内では全国から集まったカスタムナイフメーカーが製作した手作りのナイフを展示する場であり。これまた全国からこの日のために集まったカスタムナイフコレクターがその作品を見に集まると言う一般の方からすると少し不思議なショーなのかもしれませんね。
一体その中の様子とは?
そのレポートを写真付きで掲載したいと思います。
入った瞬間に思ったのは「人多いっ!」と言う事。
とにかく会場一杯にお客さんが入っていて歩くのも大変なぐらい。僕も以前出展していた側の人間だったりしますがあらためてこのイベントの大きさを思い知る事になりました。
実際東京や名古屋でも行われるナイフショーもありますが、全国的に見てもここまで大きなものは稀だそうで出展数=展示・販売数も最大級。上の写真を見てもらえればその数がイメージできますでしょうか。
ゆえにお客さんも全国レベル。熱くなるわけだ。
しかしかなりの枚数ナイフを撮影したんですが持って帰って来てみれば惨敗・・・。やはり手撮りでナイフを撮影するにはまだまだ修行不足だったようです。ほとんどが手ぶれと色飛びが激しくお見せすることができません。
何とか見られるレベルで撮れていた数点をご紹介。
まずこの写真は海外でも人気を誇る原幸治さんの作品。相変わらず綺麗な造形です。
微妙に僕が写り込んで・・・。
変わったところではこれ。中山 英俊さんの作品。
こちらは龍ですが他にも昆虫やカエルなど恐ろしい程細かい細工がしてありました。

こちらの写真は原幸治さんが行った高校生の「現場体験学習=インターンシップ」の成果を発表しているブース。
関の伝統とブランドの構築事業として行ったそうです。それにしても学生さんの作ったナイフ、よく出来ていました。
やはり先生が良いから?
今日はこんなところで。
明日は2日目レポートをアップしたいと思います。